おさむくんの観察日記

♡阿部ゼミのナハナハなまいにち♡

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6月22日、銀座ミツバチプロジェクト、通称「銀ぱち」さんで体験学習をさせていただきました。

このプロジェクト、すごーく簡単に説明すると「銀座のビルの屋上でミツバチを飼い、それを通して周辺の生態系を回復しよう」というものです。
詳しいことは公式ホームページ様よりどうぞ。http://www.gin-pachi.jp/


さて、我々は早速養蜂場のあるビルへとやってきました。
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一見普通のビルですが…いざ屋上へ…!
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広っ!思った以上に緑だ!!
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ちなみに左に見えるのが養蜂場です
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刺されないように防護服を着る。もっとも、ミツバチは温和な性質なのでこちらからよほど刺激を与えたりしない限りは大丈夫です。…けど手袋付けないのはやはりちょっと怖いですね(笑)

ではいざ内部へ!!
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巣箱の中にはビックリするほどのミツバチが!!

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ミツバチに関する説明を聞く阿部先生。

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お分かりいただけるでしょうか…?この写真(ピンボケ)の真ん中にいる少し色の濃く腹の長い蜂が女王、英語で言うなればクイーンです。
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そしてこの写真の下の方にある謎の突起。この中には将来女王になる幼虫がいるそうです。

こちらは蜂の水飲み場。ただ水槽に水を張っただけのものだと蜂が溺れてしまうそうです。
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Q.蜂蜜はどうやってとるの?

A.テレテレーン♪遠心分離機~♪(大山のぶよ風)
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さぁ茶番もほどほどに蜂蜜をとりだしていきましょう!手動でハンドルをぐるぐる回すわけですが、これがなかなか難しい。勢いがよすぎると巣の中にいる幼虫が飛び出してしまうんです。

回転させて逆回転させてで計90回転!果たして蜂蜜は…?
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おぉ、とれてるとれてる!ドラム缶が大きいので分かりにくいですがこれだけで缶ジュースくらいの量があります。

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さて、こちらは蜂が自力で作り上げた巣、蜜蝋と言われるものです。養蜂場の巣箱の中には既に人口の巣が入っているのですが、蜂たちが勝手に増築してしまうんです。大きくなりすぎても作業の邪魔なのでこのように取り除いてしまいます。
ちなみにこの蜜蝋、ただ捨ててしまうのではなく、蝋燭に作り直され、銀座内にある教会で利用されるそうです。

さて全ての巣箱から蜜の回収が終わりました。
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あとは不純物をろ過して販売用の容器に詰め替えるだけです!
今日の収穫量は約4L。これでもいつもより少なめの量だそうです。収穫は週1回のペースだそうです。

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1ついただきました!ありがとうございます><ゼミのみんなでペロペロさせていただきます!
ちなみに蜂蜜の味は蜂がどんな蜜を吸ってくるかによって変化するようで、今日の収穫した蜂蜜はモチノキの蜜だそうです。
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